2012年05月15日(火) 旧暦 [n年日記]
■ [その他] これは「狙われた街」なのか?
米の慰安婦碑 政府も公式に撤去求めよ ( 産経 )なんてニュースが流れて日本側の一部加熱した動きも含めなんだかなぁ、なんですが、 このパリセイズパーク市の韓国料理レストランを訪れたというwordpressの2007年の記事 があったので見ると、なんというか……いやいやいやいや、これは やりすぎだろう 。街が完全にハングルだらけです。いやまあ、同民族の移民が集まってコミュニティを形成するってのはよくあるんで、別にその範疇って言えばその範疇の気もするんですが……表の看板に英語表記もないところもあるんで、基本外の人無視のコミュニティと考えた方がいいでしょうね。「韓国移民は特に同民族で集まってその国に馴染もうとしない傾向がある」ってあちらに長期滞在してた方に聞いたことがありますが、なんかもろその現れの気が。
(ここ最近たてつづけに韓国系の米国での暴力事件が報道されてますが、そういうことも背景にあるとか、なんとか)
なんつーか、いったい何をしたいのかよくわからん人たちではありますなぁ。
2012年05月13日(日) 旧暦 [n年日記]
■ [特撮] ゴーバスターズ#12とフォーゼ#35
ゴーバスターズ #12「変装はお好き?」。新たなメガゾード製造のために必要な特殊な水晶が狙われてるという情報を得たゴーバスターズは、その水晶を持つ新進の映画女優アンジー・スーの護衛をすることになる。ところが、そのアンジー・スーはヨーコにそっくりで……ヨーコメインの回。前回エアーマンもといファンゾードに出る幕のなかったヨーコは猛特訓。そんなヨーコが歳相応の女の子のような青春を送れないことを仲間たちは気にかけるが、ヨーコは逆に歳相応の青春というのがわからない。それを、女優に夢をかけるアンジーに「あなたには夢がないのか?」と言われてしまい……
なのだけど、かなり展開は強引。ことの重大さを考えれば記者会見中止はもちろん、イヤリングを付けさせないなんて当たり前のことなのだけど……そいでもって結局イヤリングが片方奪われてしまっては元も子もないんじゃ。
今回の敵のカメラノイド、カメラゾードは写した相手に化けるという結構定番ながら盛り上がる特殊能力だったけど、展開の破綻がちょっとなぁ……
仮面ライダーフォーゼ #35「怪・人・放・送」。ネットラジオの謎の人気DJ・ジーンのことで話題が持ちきりの天ノ川学園。ライダー部の面々も例外ではなく、ジーンの評判を聞いて一人ほくそ笑むのはJK。実は、人気DJジーンの正体はJKだった。今夜もノリノリで放送を開始するJKだったが、最初のリクエストメールには携帯番号が書いてあるのみ。そこにかけると、JKのことを知っているらしい相手が、待ち合わせ場所を指定してくる。
指定の楽器店に行ったJKを待っていたのは、中学時代の友人・五藤。再開を喜び合う二人だったが、見せたいものがあると言って五島が取り出したのはゾディアーツスイッチ。しかも幹部の十二使徒用のスイッチだった。JKの前でカプリコーンゾディアーツに変身した五島は人間離れしたスーパーテクニックを披露、それにあわせて歌うと、JKはラジオでの調子っぱずれと違い、うまく歌えることに自分で驚く。
が、ジーンのラジオ番組を聞いて待ち合わせ場所を突き止めたライダー部が楽器店を訪れてくる。とっさに自分がジーンであることをごまかそうと、カプリコーンに襲われているふりをしてしまう。
ギターを使った攻撃に苦しむフォーゼとメテオだったが、カプリコーンが自身の力をうまく扱えない隙に乗じ、一気に倒そうとする。が、リブラが現れカプリコーンを連れて姿を消してしまう……
かつての親友がゾディアーツになってしまったことを一人苦しむJKだったが、弦太郎がジーンしか知らない自分のリクエストメールの内容をJKが知ってたことから、JK=ジーンだと知る。そしてJKはかつて、ミュージシャンだった父に憧れて五藤とバンドを始めたものの、下手な歌を嘲笑され夢を諦めたことを弦太郎に語る。
夢が諦めきれないJKは五藤に連絡を取り、ネットラジオで二人のセッションを放送。いつも以上にリスナーは熱狂するが、放送を聞いたリスナーたちの一部が熱狂したままで戻らなくなってしまった。ライダー部でも、ユウキと賢吾と友子が熱狂でおかしくなってしまい、その原因がジーンの放送にあるのではないかと疑う。自分の放送がリスナーをおかしくしてることを俄に信じたがらないJKだったが、ライダー部の面々に正体を明かし、今夜限りで放送をやめることを約束する。
しかし、その夜再び五藤が現れ、友情よりも夢を取るよう迫る。
そして、その晩、もう流れないはずのジーンの放送が再び……
今回はJKがメイン。よく考えるとJKって一番最初以外「ビビリで便利な情報屋」というポジションで全くと言っていいほどクローズアップされてなかったんだよなぁ。
そのJKの過去が明らかに。ミュージシャンだった父親、挫折した過去、と最初自堕落な生活を送っていた理由と思しき原因がさらされるのだけど、どうもその父親に何かあったようで……友情バカの弦太郎のことを最初バカにして嫌っていたのもそこら辺が理由か?
そして、JKが友情よりも一度は諦めた夢を取ってしまったことにより、「仲間との絆」の力で発揮していたコズミックスイッチにも異変が……コズミックステイツ、正直無敵状態だから、この弱点が終盤にかけ鍵になるのかな?
ゾディアーツ側も「ホロスコープスのスイッチが共鳴する」というカプリコーンの特殊能力に何かを期待しているよう。予告に出た再生ホロスコープスはその能力でしょうかね。
カプリコーンの覚醒を狙う迫水とは別に、立神も独自に何かを目論んでるよう。「コアスイッチ」ってのが、いったい何なのか。理事長の最終目的にも関わるものみたいだけど……
そして今回熱狂状態に陥ってしまい、いいところなしのユウキ、賢吾、友子。「はやぶさ君の歌 ロックバージョン」って……無駄にエフェクトとか凝ってるし、どうしろと。
2012年05月12日(土) 旧暦 [n年日記]
■ [アニメ][特撮] プリズム2#6と銀河へキックオフ!#6とアキバレンジャー#6
プリティリズム・ディアマイフューチャー #6「メモメモ禁止は困るのです」。これでメンバーひと通り当番回終了か。メモ魔のあやみがメインで、みあにメモ禁止を言い渡されたところでプリズム留学生のチェギョンが絡んできて、という話なのだけど、メンバーの個性がはっきりしてきた反面、全体の大きなモチベーションが不在、というのは牽引力不足になってるか?あと、韓国側のキャラも悪くはないんだけど、全体的に多すぎるのと、やっぱ名前が……「ヘイン」「ソミン」「シウン」「チェギョン」「ジェウン」と書いても、萌えも何もない響きなのは……
あと、大多数からは浮いている「韓流ブーム」について こんな記事 もあるんだけど、やっぱ韓国キャラタイアップはいろいろ失敗だったんじゃないかなぁ、と思えるのだけど。
銀河へキックオフ! #6「11番目の選手」。先行放送分の後追いが終わって、解体したプレデターズ復活のために選手集めをすることに。れいかが関わってきてチーム内にちょっとばかし波風が、ってのは予測したとおりだけど、次回は早速れいかが三つ子とコーチに挑むらしい。内気だけど実は負けず嫌い、ってところなのか? あと変身のタイミングも気になるし。
この番組、主人公が実力がない(と思われてるが司令塔の素質がある)けどとにかく明るく前向き、ってのは、見ていて気持ちがいい。
アキバレンジャー #6「はばたけ大御所!妄想撮影所の痛い罠」。今回は東映の撮影所に潜入して、ゴレンジャーから15代に渡りレッドを演じた大御所スーツアクター新堀和男登場。ひたすらオタク的な心酔をする赤木よりも格闘技を極めたい美月の方が熱心になってしまうってのが、なんというか。でも大御所は新人スーツアクターと勘違いしてスーツアクターとしての殺陣を教えてしまう。美月、そのことに気づいてるのか?
そして、アキバレンジャーの戦いは妄想の中の出来事だったはずなのに、何故か現実にステマ乙の幹部マルシーナが現れてしまう。戦いの舞台が現実に移ってしまう???
あと、 こんなところ にズキューン葵のページがあったのか。気づかんかった。
2012年05月11日(金) 旧暦 [n年日記]
■ [アニメ] 新番組その9くらい
AKB0048 。AKBでなぜかSF。芸能禁止の惑星でAKB0048のゲリラライブを見てアイドルを目指すようになった少女たちの物語。宇宙・アイドル・バトルの三題噺で河森正治と言えばマクロスだけど、そのせいかちょっと似てる感じ。メインは巨大メカじゃなく人間だけど。総監督は河森正治だけど、監督は平池芳正。「WORKING!!」第二期降板したのはこのせいなのかなぁ。独自の空気と四分の一ずれたようなテンポはさすがで、一話を見る限り面白いしよくできてるのだけど、AKB押しのアニメというところで、なにか名状しがたいもにょったようなものがこみ上げるのはいかんともしがたく。
とりあえず前田敦子がアニメでも顔がセンター寄りなのは笑っていいところなんだよね?
氷菓 。人が死なない、警察沙汰も起きない、そんな学園の中の「不思議」を、千反田えるにせがまれ仕方なく解いていくことになる折木。海外にいる姉の言いつけで仕方なく「古典部」に所属することになるものの、「省エネな生活」をモットーとする折木だったが、謎を解くことを期待するえるの瞳には何故か抗えない。
えるが古典部に入ったのは何かを探すためらしいが、他にも何か折木にやってほしいことがあるようで。
それが取るに足らないものであっても「謎」が解決することの快楽というのはかなり強烈なもので、それが京アニの演出であますところなく描かれてる。
ただ、話としては基本地味な話のはずなので、それをどう演出と構成でカバーするか、かなぁ。「日常」よりは一般受けよさそう。いや、「日常」も結構好きなんだけど。
あっちこっち 。天然鈍感ジゴロ少年・音無伊御と、ネコ型ツンデレ少女・御庭つみきのいちゃらぶな日常……なのだけど、なんというか、なんかなじめない感じ。普通のラブコメ、というにはキャラが非現実的すぎだし、非現実的スラップスティックと言うには一部キャラが空回りしてるだけで突き抜けた感じがしない、というか主人公カップルが基本ローテンションなのでどうしてもそのギャップが浮いてしまう。
さんかれあ 。幼い頃からゾンビに魅せられ、いつかゾンビっ娘との萌えシチュエーションをと夢見て怪しげな秘伝書の死者蘇生の術を毎夜試す少年・降谷千紘。ただでも男子校通いの上に生身の女性に興味もなく、女性には縁がないかと思えたが、ひょんな事で名門散華家の令嬢、礼弥と出会う。異常なまでに彼女に執着する父の束縛から逃れようとする彼女と死者蘇生薬の開発を行うことになるが、ようやく薬が完成したかと思えた日、彼女を追って来た父親と彼女が揉め、手違いから彼女は崖から墜落、命を落としてしまう。しかし、前夜に飲んでいた蘇生薬の効果で、礼弥はゾンビとして蘇ってしまった。
「イヌネコジャンプ」や「ウミショー」のはっとりみつる原作の、ゾンビ+萌えコミックのアニメ化。とは言えヒロインの礼弥はすでに死んでいることには変わりはなく、しかも彼女の家は明らかに異常。基本はラブコメなんだけど、背景はかなり暗いんだよなぁ。
まだ連載中で結末はまだ見通せないのだけど、1クールでどこまでやるんでしょうね? ちょっと変わり種の作品だけど、期待はしたいところ
2012年05月10日(木) 旧暦 [n年日記]
■ [特撮] ゴーバスターズ#11とフォーゼ#34
もう木曜なのに、と思う向きもありましょうが、今日までPCのOS入れ替えしてたのでorzキャッシュ用SSD入れたんで、ちっとは速くなるのかなぁ。
それはそうと ゴーバスターズ #11「ねらわれたウィークポイント」。ゴリサキの余計なおせっかいの発明品で戦いに集中できないゴーバスターズ。ゴリサキは落ち込むが、リュウジはそんなゴリサキに「失敗は誰でもあるさ」と逆に慰める。しかし、ゴリサキはリュウジと本気の喧嘩をしたことのないことに不安を覚えてしまう。
リュウジメインの話なんだけど、どっちかというと「エアーマンが倒せない」。リュウジのウィークポイント「熱暴走」を誘うため、「ファンロイド」を生み出し、強風攻撃でリュウジの体に負荷をかけ続けるエンター。ギガゾードも出てきて戦力が二分されてしまい、リュウジは熱暴走すればファンロイドは倒せるかもしれないが、その後無防備なところをエンターに狙われるという状態に陥る。
そこを救ったのが、リュウジの危機に居ても立ってもいられず飛び出してきたゴリサキ。ゴリサキがその巨体で風を遮っている間、リュウジがファンロイドを倒し、エンターの作戦は失敗する。
無謀な行動を取ったゴリサキを叱るリュウジだったが、リュウジが今まで一度も本気を出して怒ったことがなかったことが、リュウジが気持ちを押さえつけてるんじゃないかと不安だったと心中を吐露。リュウジも本音を伝えることを約束するのだが……ゴリサキ、本音言い過ぎw
でもやっぱり単体なら勝てなかったファンロイドが「エアーマンが倒せない」だよなぁ。
仮面ライダーフォーゼ #34「天・穴・攻・防」。修学旅行先の京都で、京都の「ザ・ホール」を固定している東西南北の封印のことを知る弦太郎たち。すでに南と西の封印は壊され、北と西の封印は死守しなければならない。だが、弦太郎には猛烈アタックをかけてくる優樹菜がいて、別行動を取ることができない。
弦太郎たちとは別れて流星とともに東の封印に向かう賢吾だったが、そこで理事長が来ているのを見かける。
なぜ理事長が京都に? 理事長にその理由を問おうとする賢吾の前に、封印の破壊に来たレオ・ゾディアーツが立ちはだかる。流星がメテオに変身してレオを足止めするが、まるで歯が立たない。軽くあしらわれた挙句、無様に地に伏したところを見逃される。
賢吾は理事長に追いつくが、理事長が江本教授とともに父の旧友であったことを聞かされる。そして、「歌星を殺したつぐないに」とも……それはあくまで「危険なコズミックエナジーの研究を止めなかったことで死に追いやってしまったという意味だ」と言うのだが……
一方、優樹菜に付きまとわれる弦太郎は仕方なくそのまま北の封印へ。そこにはレオに最後のチャンスと引導を渡されたリブラがいた。弦太郎は仕方なしに優樹菜にフォーゼの正体を明かすが、優樹菜はそのことをすでに知っていた。知っていて、弦太郎だけがつらい戦いをすることを止めようとする彼女は、弦太郎の手からフォーゼドライバーを奪ってしまう。
修学旅行編後編。賢吾の父の死の謎、理事長との関係の謎の前フリかな。弦太郎の方は、まあ、ベタに弦太朗を戦いから引き剥がそうとするゲストキャラとの絡み。だけど、あの場面でフォーゼドライバーを奪ったら命取りだろう……
まあ、弦太郎の戦いを理解した優樹菜は弦太郎にドライバーを返して無事フォーゼに変身するのはお約束。リブラこと迫水校長は最後のチャンスとフォーゼを倒そうとするのだけど、コズミックフォームになったフォーゼにはホロスコープスと言えども敵わない。つか、バリズンソードを開くときの持ち位置がやばいだろう……
最後はキックでリブラを倒すフォーゼだけども、リブラも最後の力を振り絞り北の封印を破壊してしまう。
これでコズミックエナジーは天ノ川学園に集中してしまい、理事長の目論見は達成されるのだけど、結局理事長はこれまでの失態を許されず、ダークネビュラ送りに……みっともなく命乞いする迫水だけども、まさにダークネビュラ送りになる直前に「超新星」を開花、理事長の中に「サジタリウス」の星座を見出す。
どうやら他人の中のゾディアーツの才能を見抜く能力を開花させたらしく、それによりダークネビュラ送りは見送られるのだけど、なんか校長、弱体化の一途をたどっているような。
あと、それにより意外な人物のゾディアーツ化があるのかなぁ、と。もうそろそろラストの展開へのスパートで、ホロスコープス続出になるはずだし。
2012年05月05日(土) 旧暦 [n年日記]
■ [特撮][アニメ] アキバレンジャー#5とプリズムディアドリ#5
アキバレンジャー #5「イタイタ☆イエローママ」。タイトルがゲキレンジャーのパターンのパロですな。2話は必殺からくり人血風編っぽかったけど、そういうパロ縛りなんだろうか?今回は、イエローこと萌黄ゆめりあこと本名山田優子の母上京。「親が上京されて反対されるパターンか!」と信夫だけど、普通に親にヲタ部屋見られるのに慌ててるようにしか見えない……でも当のゆめりあはまったく意に介さない。というのもゆめりあの母は筋金入りのコスプレイヤーで、そもそもゆめりあのヲタ趣味もこの母親の教育の賜物。コスプレの歴史考えれば普通にこういう母娘いそうだよなぁ。
しかもこのゆめりあの母・コスプレ名ミヤビ(本名雅子)を演じるのは、声優の松本梨香。もうそんな年rネイなのか。
で、いつもどおりgdgdというか斜め上の展開なのだけど、最後の最後でびっくり。 実はゆめりあの母が上京してきたというところからずっと妄想。そもそも雅子は五年前に死んでおり、生前母に感謝の言葉を言えなかった後悔からゆめりあは毎年誕生日に母と会う想像をしていて、それが信夫たちの妄想と結びついたというわけ。信夫たちのお陰で母にずっと言いたかったことが言えたと感謝するゆめりあ。「主人公たちの妄想の世界で戦う」という設定を逆手にとった上、まさかアキバレンジャーで切ない話をされるとは……
ちなみに最強の女ボスはもちろんヘドリアン女王陛下だと思います。
プリティーリズム・ディアマイフューチャー #5。うーん、韓国人キャラが出てくるからと色眼鏡で見るのはいけないんですが、なんか、韓国人キャラに面白みがないような。名前とキャラのイメージが結びつきにくい、ってのも大きいんですが、まだ出鼻だからかキャラ付けが弱いんですよね。っつーか、キャラ付けで「 太陽パクパク 」はないだろう……
まだ韓国グループキャラは出揃ってないようなので、全員揃って主人公たちの先を行く実力派ライバルグループとしての立場が明確になれば、キャラ付けも立ってくるのかな……?
アイドル押しのタイアップの主役キャラたちも、完全に実際のキャラ付けとは別物だし、前期の紆余曲折しながら成長するあいらと違い、猪突猛進で周りを引っ張るタイプの主人公にも慣れてきたし。
ただ、やっぱりゴリ押し感だけはぬぐえないんだよなあ……
2012年05月03日(木) 旧暦 [n年日記]
■ [特撮][その他] 今日は一日特撮三昧
GW恒例の「 今日は一日○○三昧 」は、今年の一発目は特撮三昧。超絶特撮オタクのプロデューサーが高松局に移動になってたということで、なぜか高松から。四国といえば大葉健二もいるので、当然ゲストで登場。その他、メインのゲストでハリケンブルーその他の長澤奈央。自身が特撮でレギュラーデビューということもあって、かなりどっぷりの特撮オタクぶり。民放だと変な芸能人呼ぶから、NHK-FMでほんとよかった。この、安心できる身内感というのがね。でもtwitterとかで「ハリケンレッドの話題を振れ!」で溢れかえってたのが、なんとも。つか、このTL見るまでハリケンレッドが今話題の塩谷瞬だと気が付かなった。あと一年ゴーカイジャー遅れてたらハリケンジャーはレッド欠落で登場のところだったよ! 危ない危ない。
この内輪感の中で繰り広げられるのが三昧シリーズの醍醐味なのだけど、メタルダーの主題歌「君の人生は満たされているか」が流れなかったのは残念。今回歌手のゲストは串田アキラだったから仕方ないのではあるけど。串田アキラだったら「疾風!ザブングル」が一番いいけど、特撮じゃないからなぁ。
長澤奈央がらみで戦隊→ライダー→その他特撮と来て、大葉健二登場でメタルヒーロー→その他石森ヒーロー→派生ヒーロー→ウルトラマンとなってるのだけど、各ウルトラマンシリーズのワンダバマーチをひたすら流すという、この番組じゃなく出来ないことをw でもここでもネクサスが流れない……番組の構成はさすがだったのだけど、個人的こだわりで流して欲しいものが流れなかったのが残念……レスキューフォースも流れなかったし。
この次も期待して待ってます。
P.S.流れないと愚痴ってたメタルダー、まさかのラスト前! 子供番組とは思えない渋さ。ライバルキャラ、トップガンダーの魅力と、あまりに切ないラストと相俟って、今だに心に残る名曲ですよ。
2012年05月01日(火) 旧暦 [n年日記]
■ [特撮] ゴーバスターズ#10とフォーゼ#33
ゴーバスターズ #10「戦う理由」。ヴァグラスの撹乱によりリュウジが熱暴走。その最中に強盗事件が起こり、レアメタルのデルタニウム39が盗まれる。この物質はメガゾードの製作に必要なもので、これが真の目的だった。先の設計図と組み合わせ新たなメガゾードを作られようとしていることを察し、デルタニウムを奪い返そうとするゴーバスター達だったが、その大気中、ヒロムがゴーバスターとなることに反対する姉のリカが上京し、ヒロムに会いたいと打診してきた。
これはニックがメイン、なのかな? リカはヒロムが危険に巻き込まれることを嫌い、ゴーバスターの仕事はもちろん、ニックも敬遠していた。ヒロムのことはもちろん、リカのことも好きで、でも彼女にヒロムの決意とその仕事の大切さを知ってほしいと、疎まれてるのを承知で彼女をヒロムの仕事の現場に連れていく。
危険な仕事に案の定反発するリカだが、13年前の事故の当事者であるヒロムが、もうどの家族もバラバラにさせないために戦っているのだとニックから説得され、リカも一応なっとくする。
それと同時に常にヒロムのことをおもいやってるニックのことも家族と認め、家族の肖像画にニックモチーフのチーターも書き込む。ヒロシ、吉木りさに思いっきりデレてるなよw
次回はやはりリュウジのウィークポイントを狙った作戦を取られるようで……ヒロムの方がウィークポイント狙うの簡単だろ。
フォーゼ #33「古・都・騒・乱」。学校の意向で突然修学旅行先が京都になってしまった弦太朗たちのクラス。最初は不平たらたらだったものの、実際に修学旅行が近づいてくるとみんなテンションが上がってくる。ところが、弦太朗、賢吾、ユウキ、流星のライダー部だけで班を固めるはずが、同じクラスの優希奈が加わってくる。弦太朗にやけに親しげにはするが、現太郎の友情の印のハンドジェスチャーを拒否する彼女の狙いはバレバレ。しかし流星は敵の刺客かと身構えるボケっぷり。
実はこの修学旅行、リブラである迫水校長が度重なる失態を挽回する窮余の策としてメテオを引き離しフォーゼを確実に抹殺するために計画したもの。 一方、京都に着いた途端、賢吾はいきなり単独行動。京都にいる父のかつての盟友、江本教授を尋ねたのだ。そこで京都の恐るべき秘密を聞かされる。実は修学旅行先の京都は、コズミックエナジーに関する重要な秘密が秘められていたのだ。
そんな緊迫した事態にも関わらず、優希奈の現太郎へのアプローチと、手製のぬいぐるみ「はやぶさくん」を人質に取られ強力を強制されたユウキ、優希奈が敵の刺客と思い込み、弦太朗への恩義から見当はずれのガードをする流星と、しっちゃかめっちゃかなことに。
しかしそんな中に、理事長が右腕と任じるレオ・ゾディアーツこと蒲生理事長の秘書・立神吼も絡み……
修学旅行編、というか、ここんところ東映特撮ヒーローでお馴染みの京都太秦映画村の撮影編。京都がコズミックエナジーのパワースポットだ、ってのは、ちょっと無茶というか、世界観に合ってないかも。
そいでもってかなり前から小物感以外しかないリブラの迫水校長がいよいよ切羽詰まったり、弦太朗にアプローチかける女子が出てきたり。
でも、その女の子・優希奈は表裏の激しい性格。ここまで突き抜けてると、逆に清々しいよなぁ……今回は賢吾の訪れた先の江本教授を皮切りに、賢吾の父と蒲生理事長、そしてタチバナの関係をメインに、コズミックステイツや太秦映画村を色々見せるサービス編。
大杉もへっぽこながら、ライダー部顧問としていろいろ自覚見せてきてるしねえ。
この前もホロスコープスのアリエルが雑魚並みの扱いだったし、これからホロスコープス続出の展開なんでしょうかね?
2012年04月27日(金) 旧暦 [n年日記]
■ [その他] 日本海呼称問題
いや、これだけの労力をかけて、韓国がなにをやりたかったのかがまるでわからない結果に。どっちかというと国内向けのアピールだったってことでしょうか?なんかちらほらと「自然の地形に、どちらの国のものか争うなんてナンセンス!」というような意見も見られますが、今回は領海問題ではないのでその認識はちとどうかと。
今回は「世界共通の地図(実用品)の地名を変えろ」と韓国側が議案を提出してきたわけですが、まあ、その主張がことごとく根拠の薄いことで、さらにそれには日本のイメージを損ねる主張(ほぼ完全な捏造)もあったわけです。さらに、世界各国にねじ込むことで韓国側は「併記」を広めて、それにより既成事実化を推し進めようとしたわけです。
それを見て、「ああ、韓国の主張通り日本が酷いことをして地名を決めさせたんだな」と思う単純な方がそれなりにいそうなのは、領海問題かなにかと勘違いしてる方が実際出てることで充分有り得そうです。
まあ、自国の民族感情とかなんとかは置いとくとして、一方的に嘘の悪口を言いふらされてる状態で、国のイメージを損ねることはいずれにしても「ブランドイメージ」の損失ですし、それがいいがかりならなおさらです。
ですので、今回を通して行った日本政府側の対応「おもいっきり上から目線で淡々と追い詰める」は実に正しい対応でした。権威に対してはまず反発すべし、みたいなスタンスもダメというわけではないですが、なんでもかんでも権威に反発する、という色眼鏡はどうかと思います。特に今回の件、日本側が折れる理由も折れることの利益も何もありませんでしたし。
ああ、でも一部日本の国民側のヒステリックな民族意識的な反応はよろしくないと思います。理屈が通ってるかどうか、それだけが大事なのであって、どっちの民族がどうこうだなんてそんな色眼鏡は要りません。
2012年04月26日(木) 旧暦 [n年日記]
■ [その他] 小沢氏、無罪
「なんで?」って言う人もちらほら見るけど、別に小沢氏が手を回したとかではなく、無理筋すぎただけのこと。「なんで?」と思った人は、何故そう思ったのか、きちんと考えてみたほうがいいと思う。マスコミの垂れ流しに操作されてるだけの可能性があるので。なんにせよ、判決文でその捜査方法を批判されるってのは、あまりにも前代未聞と考えた方がいい。検察、政治に横槍入れすぎましたな。
まあ、政局の方もこれでいろいろかき回されるでしょうな。野田首相と野党が手を組まないといいのだけど。小沢氏は自民に対し過去だまし討ちやりすぎてるからなぁ。